2015年03月12日

第六回前橋書道会学生展 明日から開催いたします。

前橋書道会展学生展が開催致します。

前橋書道会の学生会員、幼年から小、中、高、大学生による、
書作品500余点を展示致します。
本日は塾長と会員にて展示を致しました。
見応えのある作品群となりました。
是非御高覧下さいませ。

前橋市民文化会館 第展示ホール
3月13日(金)〜15日(日)午前9時〜午後5時まで(最終日は午後4時)

写真 1.JPG

写真 2.JPG

写真 3.JPG

写真 5.JPG

写真 1.JPG

写真 2.JPG

写真 3.JPG

写真 4.JPG
posted by naejo at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 苗の会

2014年12月07日

西荻窪

写真 2.JPG


時としこの混沌も心地良し 路地裏に聴くジャズも演歌も



先日、人形展を参観する為に西荻窪に行って来た。
ぶらぶらと散策してみたがこじんまりとした駅の周辺は小さな路地が多くて、
路地には小さな飲食店や昔ながらのスナックやジャズ喫茶もある。
夜ともなればブルースや演歌やポップスも聴こえてきそうだ。
お昼時だったので、カレーやニンニクを炒めた香りが漂っていた。

昭和の名残のある混沌とした裏路地が懐かしくて心地良い。

駅から少し離れると、瀟洒なお屋敷が目に付く。
大正11年の中央線西荻窪駅が開業して以来、
戦災による被害がほどんど無かったので戦前の住宅が多く残り、
高級住宅地として新旧の家屋が混在していて、
宮家の建物を移築した住宅もあるらしい。
その為に骨董店が多く、骨董の町でもありギャラリーも多いのだとか。

とにかく散策にはもってこいの楽しい町でした。




2014年秋のムラヲ&シマヲ


落ち葉ダイブに夢中!ムラヲ兄ヤン。

写真 1.JPG


一方、薔薇に埋まる弟のシマヲ。

写真 2.JPG


同じように育てたんだけどね〜〜



posted by naejo at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌

2014年12月01日

マフィン

写真 1.JPG


無花果のジャムを載せたるマフィン焼き 何がな胸を暖むる宵


先日無花果のジャムの作り方を教えていただいた方から、
今度はマフィンの作り方を教わった。
お菓子やパンは殆ど作った事がないが、
お菓子とパンの中間のようなマフィンなら
朝ご飯にもなると思い挑戦してみた。

家事の一部としてご飯の準備をするのとは違い、
オーブンから甘い香りが漂う秋の夜は暖かい気持ちになる。
今回は無花果のジャム、ブルーベリーのジャム、バナナ、
市販のラムレーズンチョコレートのレミーを加えて、
4種類作ってみた。

教えてくれた方はクッキーのオレオを載せていて驚き!
載せるものを考えながら作るのが楽しい。



今年の夏ムー猫は毎朝、外でペットボトルから水を飲むのが日課だった。
その顔がオモロ過ぎて、、、笑った、笑った。

写真 1.JPG


写真 3.JPG


写真 4.JPG



posted by naejo at 20:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 短歌

2014年11月20日

安楽死

写真 2.JPG


絶望の淵で選びし安楽死 我が身に是非を問ふ秋の夜




少し前に余命を宣告された女性が安楽死を選択し、
ネット上にその選択を公開し世間でおおいに議論された。
自分にもそんな状況が訪れたらどうだろうか。
そう考えた人も多いのではないかと思う。
余命宣告された絶望の淵での最後の光だったのだろうか。
何故、公開したのだろうか。揺れる心の退路を絶つためか。
考えても結論は出ない。



posted by naejo at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌

2014年11月01日

宮子町みんなの作品展

宮子町みんなの作品展開催中!
本日と明日11月1日〜2日まで。
宮子住民センター&宮子ふれあいセンター

今年は設置要員として会議と前日の設置、
本日は朝8時半から当番をさせていただきました!
本日は小雨模様でしたがたくさんの方がご参観下さいました。

写真.JPG

写真 5.JPG


写真 4.JPG

写真 3.JPG

写真 1.JPG

写真 1.JPG

写真 5.JPG

写真 1.JPG

写真 2.JPG


今日はご兄弟の2組が見学にきてくれました。
ご苦労様でした!
写真 1.JPG

写真 2.JPG


posted by naejo at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 苗の会

2014年10月08日

ジャム


伊勢崎市宮子町の書道塾 書塾 苗の会のホームページ
http://www.naenokai.com


写真 4.JPG


無花果のジャムの香(か)満つる昼下がり 優しき人になるる気のして


実りの秋となり、梨に葡萄、桃と瑞々しい果物が美味しい季節だ。
果物はフレッシュなまま、生でいただくのが一番だと思うが、
美味しい無花果のコンフィチュールの作り方を教わった。
コンフィチュールとはフランス語で、ジャムとイコールだが、
リキュールを加えるとすっかりあか抜けたお味になり、
ジャムからコンフィチュールにランクアップする、、気がする。
生の無花果は苦手なのだが、ジャムにするとまた違った味わい。

漬け物やジャムを作る時は、その食材を長く保存できるように、
心を込めて大切に丁寧に扱う。手抜きをすると上手く出来ない。
焦げ付かないように弱火でゆっくりと煮て、
スプーンでひと匙づつ瓶に詰める。
その時間が心を穏やかにし、優しい気持ちにしてくれる。


作り方をご紹介!
無花果は洗って上を切り落とし、下の部分を切り抜く。
皮付きのまま6〜8等分のくし切りにする。
完熟の赤い無花果を皮付きで煮ると色が赤くて綺麗だし、
ゴロゴロとしたかたまり感があります。(剥いてもいいです)

写真 1.JPG


お鍋に入れ35%〜40%の砂糖を加えてしばらくおく(30分くらい)
砂糖がなじんで水分がでたら中火にかけ、煮立ったら弱火にする。

写真 2.JPG


丁寧にアクをとりながら煮る。
この段階では皮が緑色の部分もありますが徐々に赤く染まる。

写真 3.JPG


無花果1kgに対して50mlのレモン汁とリキュール加える。
半分の量まで煮詰める。(さらりとしたのがお好みなら2/3位でも良い)

写真 4.JPG


洗浄、煮沸した瓶に詰める。
熱いまま入れて逆さにするとフタも消毒される。

写真 3.JPG


リキュールはフィグが良いと教わりましたが、
手に入らなかったのでレモンリキュールを加えました。
または、ワインでも良し、とのこと。

写真 2.JPG


無花果はチーズと相性が良いので、
クリームチーズと一緒にパンにのせても、
ヨーグルトにいれても、美味です。

posted by naejo at 22:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 短歌

2014年09月28日

石飛博光先生講演会を拝聴しました!

本日は群馬書道協会主催の石飛博光先生の講演会を参観致しました。
石飛博光先生と言えばNHK「趣味悠々」への出演や、
映画「書道ガールズ」の監修等で、
ご存知の方も多く、著作も多いのでここには記しませんが、
やはり、百聞は一見にしかず!で眼前での揮毫には目を奪われる事多大。
揮毫を交えた講演は、書もお話も自在で飾り気のないユーモアと、
書の技量で参加者の心を魅了しておりました。

写真 1.JPG

古典臨書から近代詩文まで惜しみなく沢山の作品を揮毫され、
束の間の2時間半でした。
隷書、木簡、像造記、雁塔聖教序、そして近代詩文へ。

写真 3.JPG

写真 4.JPG

写真 3.JPG

写真 5.JPG

写真 4.JPG

次々に繰り出される作品にはため息と拍手が沸き起こりました。

そして、特に問われるように心に響いたのは、

「書は文学と深く絡み合っている」
「良い作品とは生きた作品である」

という言葉。
これは解っているようで、後回しにしてしまうことも多い。
古典の臨書にしろ、漢詩にしろ、近代詩文はなおさら、
その内容を文学的に理解し消化しなければ表現は出来ようもないし、
さらに魂の宿った生きた作品でなければならない。
再度、創作への姿勢を考えねばというお話でした。

揮毫作品の中に「あ」ばかりを沢山書かれた作品がありましたが、
これも面白く、仮名交じり作品創作の訓練になるのではないか。
タイミング良く前橋書道会の10月の課題は、
山頭火の句と渡辺水巴の句。
我が塾でも、自分も含め塾生も仮名一文字に感情をのせて、
表現するお稽古をしてみようと思う。

写真 2.JPG

先生の講演をお聞きして「帰ったら筆を持とう!」
という気にさせてくれる話術で、とにかく楽しい一時でありました。
帰りに先生の著作を2冊購入して帰りました。
サイン会もありましたが時間が無くて断念。

写真 5.JPG

写真 5.JPG

ありがとうございました!!!
posted by naejo at 00:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 書道

2014年09月07日

写真 1.JPG


真夜の海雨を静かに受け止めよ 私の心のざわめきもまた


八月の終わり頃、熱海にお引っ越しされた知人の誘いに甘えて、
友人と二人、新居にお邪魔した。
マンションの5階の窓から広がる一面の海は遠くに初島を望み、
素晴らしい絶景。


それにしても、毎日目覚めると海を見渡せるとはなんて素敵なのだろう。
青空の下の明るい海も、少し荒れている海も、
静かに雨を受け止める夜の海もいい。


私の心も雨が降っても静かに受け止め、やがて凪ぎに戻る海を持ちたい。
海はやはり人をロマンチックにさせる。


知人のご家族の温かい歓迎をうけて、忘れがたい夏の思い出となった。
海のような広い心を持つ彼女とご家族が、この地を新居に選んだ理由が、
少しわかった気がした。


その日3人で駅から美術館までバスで行きましたが、
今日、ポケットからその時の整理券が出てきて、
楽しかった思いが蘇りました。


写真 2.JPG


この夏の思ひ出とせむポケットに忘れ去られしバスのチケット



posted by naejo at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌

2014年08月22日

祝!ムー猫『にて隊13号』に入隊する!

お久しぶり(そうでもないか)のニャンコネタです!


なんと!!
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「あつまれ!にて隊」の13号に、
ウチのムー猫が入隊いたしました!
そして、えつこミュウゼ さんにムーちゃんを描いていただきました。
頭に王冠とリボンまで付けてもらいました。

http://www.1101.com/nitetai/2014-08-22.html


写真 4.JPG


写真 3.JPG


写真 5.JPG


興奮のムーちゃん。


やったー!やったー!

写真 2.JPG


う、う、う、嬉しすぎる〜〜!

写真 1.JPG



良かったね、ムーちゃん。



posted by naejo at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニャンコ

2014年08月18日

写真 2.JPG


大いなる力を持ちて生かされし 我とや知りぬ蛙鳴く夜




梅雨時はもちろん、
雨の夜には何処からか蛙が鳴いている。
夏の生命力は、むせるような青臭さと共に、
自然の雄大な力に包まれているような気分になる。

人も植物も全ての命がつながって生かされているのだ。



最近、夜一人部屋にいると、外から見られている気配を感じる、、、


写真 1.JPG


お分かりいただけただろうか。




写真 2.JPG


洗濯物をほしていても、、、。

写真 3.JPG


こう!

写真 4.JPG


そして、こう!

写真 5.JPG


夜中に爆音で鳴いているのは、お前だったのか!?






posted by naejo at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌