2011年12月21日

ミニ忘年会

本日は今年最後のお稽古ですので、 
お稽古後、水曜教室組でミニ忘年会を致しました。
毎年最後のお稽古のあと教室で行いますが今年は外出です。
たまには、外でランチなどいただくのもいいですね。

会場はこちら。
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メンバーはこちら。
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メニューはこちら。

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デザートがおされ〜、どんっ!

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年末なので参加できない方もおられましたが、
正に老若男女、年代も性別も違いますが「書」という共通点で
お話は盛り上がりました。

他にも若いミセスのお母さんたちに子育てのお話や、
人生の先輩に夫婦円満のコツや生活の知恵など、
悲喜交々、色々なお話がきけました(マジっす!)

話は尽きず、あっと言う間の二時間でした。
師匠をはじめ、皆様今年はお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします!

posted by naejo at 15:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 書道

2011年12月19日

こんなの書いてみました!



本日は、お手本を見ながら色々書いてみました。

以前買った、超濃墨も使ってみた。おもろ〜〜。
木簡風もあったので書いてみたが、まだ臨書もしてないのであきまへん。
でも面白い、書いてみた〜い。
あまり面白みがないと思っていた楷書ですが木簡などのスパイスを入れたり
かなり奥が深くて、最近は楷書の魅力にズッポリです。

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美人董氏墓誌銘の臨書とそれを基にした創作。
帳猛龍碑も少し入ってしまう。もっと特徴を出したいところ!
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明日また、書いてみるぞい!

posted by naejo at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書道

2011年12月18日

懇親会



本日は11時から前橋書道会の実行委員&塾長会の懇親会がありました。
おお〜〜!皆さん真面目な面持ちで真剣にお話を聞いております。

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この一年を振り返り、反省点や今後の前橋書道会のあり方など
も〜〜〜、白熱した意見が飛び交い素晴らしい
話し合いの場になりました・・・よね。

お昼に師匠の作って下さったおでんやたけのこの煮物、サラダなどをいただき、
わいわい、がやがや、塾長としての悩みや作品創作における方向性など
日頃クラスの違う方のアドバイスや経験などザックバランに
話し合えるのも有意義で楽しい一時でした。

しかし何て言っても20代〜70代まで各世代が
揃っているという事実は
素晴らしいことではありませんか!
経験豊かな先輩からアドバイスをいただき、
実際に運営する実行委員がおり、
さらに若い世代が参加し、確実に受け継いでいくのは
大変に健全な姿だと思いました。

来年も前橋書道会展や研修などの予定も盛りだくさんです。
本日はありがとうございました。
お疲れさまでした〜〜!

posted by naejo at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 書道

2011年12月13日

群馬県展終了

県展本日最終日に行って参りました!
長かったな〜〜!
でも終わってしまえば宴の後のような寂しさが。

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本日3期、前橋書道会の方の作品も多くて
素晴らしかったなあ。
自分が属しているから、という訳でなく皆さん個性があるし
見ていて楽しいです。
皆、うまいな〜〜かっこいい〜〜!
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こんな風に一人一人の作品が違う会はないです。
このような指導をしていただける事に本当に感謝します。
改めて師匠、ありがとうございます!

さてさて、また次に向かって行くべし!
がんばろ〜〜。





posted by naejo at 19:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 書道

2011年12月05日

美人董氏墓誌銘

ただ今、
毎日、「美人董氏墓誌銘」の臨書中
解説によると、

美人董氏墓誌銘は隋代の開皇17年(597)蜀王の楊秀が若くして没した愛妾、
董氏の為に自ら撰文してつくったもの。 
楊秀は度胸があり、容姿は立派で美しい髭をはやし、
武芸にも勝れていたにもかかわらず朝臣達からも、実の母からも嫌われ、
父の文帝からも分を過ぎた振る舞いを叱責されるなど、
皆が彼に対し不吉なものを感じていたらしい。
どうやら、変質というか残虐なところがあったようだ。
(具体的に書いてありますが、恐ろしい〜〜)
その結果、彼を疎んじた皇太子広(後の煬帝)に乱を企てたとでっちあげられ
その為、庶人となり幽閉され、子供とともに殺された。

隋王朝はその短命さからそれに続く唐代300年の
歴史の陰にかくれてしまいがち。
初唐の楷書は典拠となる基準を確立し、芸術的頂点をきわめた、
欧陽詢、虞世南、褚遂良の三大家の書は絶後の名筆。
この三大家も隋代を生きた人であり隋代が初唐の名筆を生む温床で
あったといってよい。
この、美人董氏墓誌銘も秀麗で、形は硬さが無く肉づけは弾力があり
しなやかである。      等々。

このような歴史的背景を知ると臨書も更に感慨深い。
まるで「蒼穹の昴」の世界。
ついこの間までこのような歴史は世界各国で延々と繰り返されきている。
この美しく伸びのある線で刻された碑の後ろに、長い歴史とドラマが。
あ〜、すごい!
臨書は何とか今年中に終わりそう。
そして次は蘇孝慈墓誌銘に移る予定。
こちらも、端正で整然としており知的な楷書、楽しみです。

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posted by naejo at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 書道