2014年04月26日

読書

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江戸市井(えどしせい)人情話に癒されぬ 時代小説読みしベランダ



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詠み終へし桜庭一樹のインモラル 罪とは何ぞ裁くは誰ぞ


冬の夜長に読書は冬の楽しみでもあるが、
ふと、本屋さんで手にとった桜庭一樹の
「私の男」という小説が面白くて一気に読んだ。
本能に背いたインモラルな愛。その罪とは?そしてそれを誰が裁くのか?
と色々考えさせられた。
サスペンスと少しホラー要素もありかなりドロドロしていてた。


そして最近はその反動か、
殺人もサスペンスも無い時代小説ばかり読みはじめた。
現代と違って世の中のことが色々解明されていないとは、
人を謙虚にするのかもしれない。
色々な物に神様がいたり、言い伝えやことわざを守らないとバチが当たる、とか。
今も森羅万象、解明された訳ではないだろうが、
そんな江戸市井を描いた小説も春の穏やかな風の中で読むのは心地良い。


宮部みゆき 三島屋百物
高田 郁 みをつくし料理帖
中島 要 着物始末暦
すべてシリーズ




今年も小庭に鯛釣り草が咲きました。
紫陽花も蕾をたくさん付けている。

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ムーちゃん、今年も「氷」始めました!

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今日は暑かったもんね。




posted by naejo at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌
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