2011年12月27日

寒中見舞いはがき


本日は寒中見舞い用のはがきに絵を書いてみました。

山茶花

写真 1.JPG

写真 2.JPG

シクラメン

写真 4.JPG

パンジー

写真 3.JPG

自詠の短歌などを書いてお正月過ぎに出したいと思っとります。
山茶花もパンジーも花の奥行きを出すのがむずかしい!

山茶花の絵の途中を見て、父ちゃん曰く、
「もっと、素朴なほうがいいんじゃねぇ。」
うん〜〜〜、ちょこざいな〜〜〜・・・・でも当たってる〜〜!
冬に咲く山茶花の華やかさと品がない。
色を入れすぎるとだんだん、ギトギトしてくるのね。
一筆で表現するには、やはりたくさん書く事でしょうか!
精進、精進。

posted by naejo at 16:03| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵描き
この記事へのコメント
<侘び寂び>の心情を磨くことだいね!
Posted by 沙炎 at 2011年12月27日 18:36
師匠、
細かいところばかりに捕われると
全体の特徴をのがしてしまいます。
習字のお手本を見ているのと同じですね〜。

むずかしいけれど、
続けなければウマくならないです、はい!
Posted by 苗女 at 2011年12月27日 21:22
なんでもそ〜〜だと思いますが
初めはしっかり精密に・・・

習字もそう!
まずはしっかり!そうしますと
必然的に省略の意味が見えてきます。

つまりは拾えるものはみな拾って(習いこんで)
そして捨てに入る!ってことかな!

わざとそうしたのではだめなのね〜!
あくまでも
<見えてそして必然的にシンプルの良さ>に
移行する!目の確かさがそうさせるのね!

それから・・・
本物の良いものを沢山見ないと
目が肥えないよ!

Posted by 沙炎 at 2011年12月27日 23:51
師匠、
そうですね。
やはり書はもちろん、絵も歌も近道はない!と感じます。

まずは、何でも拾う。なるほどです。
目の確かさ、というのも納得で耳が痛い・・っす。
見当はずれなところを見ていることが多々ありますので。
今後はその辺りを意識してやってみます!



Posted by 苗女 at 2011年12月28日 12:00
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