2014年11月20日

安楽死

写真 2.JPG


絶望の淵で選びし安楽死 我が身に是非を問ふ秋の夜




少し前に余命を宣告された女性が安楽死を選択し、
ネット上にその選択を公開し世間でおおいに議論された。
自分にもそんな状況が訪れたらどうだろうか。
そう考えた人も多いのではないかと思う。
余命宣告された絶望の淵での最後の光だったのだろうか。
何故、公開したのだろうか。揺れる心の退路を絶つためか。
考えても結論は出ない。



posted by naejo at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
何故公開したか・・・
自分の人生は倖せで充実し自分の意志で生き切ったという肯定ではないかなぁ!だって遺憾ながら短すぎたもの!
しかし・・それはご本人にしかねぇ!判らん!
Posted by ポチ at 2014年11月27日 17:11
ポチ様、お久しぶりでふ。
この話は「これは神に逆らうけしからん行為」
と責めることなど出来ない切ない行為でした。
若くて美しい方だったし。

法律で許されるというのも、
いかにもアメリカらしい。
自分自身の結論はだしても、
中々公開は出来ないですね。





Posted by 苗女 at 2014年11月27日 21:40
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